|
放送大学の試験が目前に迫っているというのに、堂々ばっくれてネットしーの、
ビデオ観ーのと…やる気ないです。 約1年くらいここをほったらかしにしてました。すみません! 前から考えているのですが大学のセミナーの成果(?)を入れるつもりで、 幕末―大政奉還前後まで―だけではなく明治初期までカバーしてみようかなあ…と思っています。 幕藩体制で成り立っていた日本から近代国家になった日本を私なりに観察してみたいというつもりでブログ名も変えようかしらと画策中。 で、きのうこんな書簡が発見されたそうです。 松平容保の書状公開/要職拝命の決意文 知事発見、県が購入 (福島民報より) なーる。容保らしい理由ですね。 容保のコメントを文書化したものです。 しかし、私は別の新聞にあった知事のコメントに喝! なんである。 引用します。「会津藩はこれだけ国を思ったのに靖国神社に祭られていない。今の時代、一つの問題提起になる」 一言余計じゃねぇのか? 官軍(新政府軍)vs旧幕府軍。戊辰戦争は内乱ですよねえ。 近代日本の戦争ってほとんど対外戦争でしょ。外国相手の。 (西南戦争は最後の内乱ですけども)徳川幕府の終末から明治初期の「国」の観念は それこそ日本が世界の大国になった時期とは違うはずじゃないんですか? 絶対変ですよー。 これが放置のお詫びの一発目とはっっ…毒が入ってますな(汗) # by bekinari | 2006-01-20 13:59 | こんなのあります
100年ぶりにここに顔を出すことになってしまいました。
MTバージョンはコメントスパムが頻繁に来た時期があったのと、 レンタルサーバーのディスクの容量をケチるために消してしまいました。 幕末ブログはエキサイトのみで書かせていただきます。 これ、昨年から気になっていて書こうか書かまいか迷っていました。 第66回黒船祭ですな。 そうかー、結構長くやっているのねー。 アドミラル・ペリーが下田に通商を要求しに来たのが開国の始まりなのは承知のとおりですが、 条約調印の再現やパレードもあったりしてにぎやかだったみたいですが…。 ワタシ、同じ静岡の人間としてまだ伊豆、しかも下田方面は未踏の地です。(涙) 電車乗り継ぎかフェリーを使う手もありますが 遠いんだ・・・。 あとは玉泉寺や吉田松陰がアメリカ密航を企図したとかなんとかの地もあります。 遠いしカネかかるし…ううん。一度は行く価値がありますな。 # by bekinari | 2005-05-23 05:55 | こんなのあります
大変ご無沙汰してました。
気がつけばもう3月です。 今年に入ってからボランティアとして図書館に週イチの割合で行っていたものだから いろんな本を目にする機会が増えました。 でも中身まで読む余裕がない。 しかも先週はインフルエンザに悩まされました。 頭痛がひどくて、とにかく辛かったし…。 ここからが本題です。 今まで、幕末関係のネタをちょろりと書いていたのですが MTで書いたものを本サイトとしてここをミラーサイトというかたちにしたのですが ここをメインに書かせていただきます。 ただし、ネタが浮かんだらです。 MTをオープンにしたら英文のコメントスパムがどっちゃり来ちゃったもので、 いちおうそれの対策はとってありますがMTの方は使用を中止することにしました。 ここをメインにしますのでお願いいたします。 # by bekinari | 2005-03-07 11:02 | これだけは言わせてくれ
あけましておめでとうございます。
そしてご無沙汰してました。樺山です。 昨年はたくさんの方が拙ブログをご覧になってくださいました。 そんな皆さんに改めて感謝いたします。 昨年は大河の感想メインでがんばってきましたが、今年はさらに深い内容で、 いや浅く広く幕末の世界に迫ってみる予定です。 更新は頻繁でなくなる…かも…しれません。すいません。 なお、これからは「新選組!」関連のネタは(ドラマの方)は”歴史の小ネタ帳”で扱いたいと思います。 そちらも合わせてご覧くださいませ。 そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。 見捨てないでくださいねー。 # by bekinari | 2005-01-02 16:49 | これだけは言わせてくれ
三谷さーん、ありがとーう!!
総司君の「清河さーん、ありがとーう!!」がツボでしたので(笑) あえてこれに倣わせていただきました。 まさか私がこれほど新選組とその周りの歴史に興味を持つなんて。 父は私について「野球ファンになる」のと「運転免許をとること」に驚いていましたが、 さらにもうひとつ意外な私の愛すべき一部分が増えました。 またネットでいろんな方と交流をもつことができました。 本当に皆さん、ありがとうございました。 * だんだん近藤の最期の時に向かって時間が流れていく。 離れていても信じるもののために戦う仲間たち。 見守る家族。 あとの世代に時代を託す多摩の人びと。 近藤をスケープゴートとして利用する権力者たち。 近藤は自分が恨みつらみを一心に集めて死に赴く…とは思っていないだろうな。 武士に憧れて最期まで武士であることにこだわった近藤。 もうおしまいなんだなあ…と涙モードにはいると思いきや、 やってくれました原田左之助!! 最後の悲壮感を見事にぶちこわしてくれました(爆笑) ↑こいつのおかげで笑ってラストシーンが迎えられました。 尾形俊太郎もアイデンティティようやく出てきまして。 書きたいことはまだまだありますが、後日書かせてもらいます。 1年間、楽しませてもらいました。三谷さーん、ありがとーう!! # by bekinari | 2004-12-13 13:57 | 映像関連
|
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
お気に入りブログ
コンテンツにブックマークとか
ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
| |||||||||||||||||||||||||